腰椎椎間板ヘルニアの症状
腰椎椎間板ヘルニアは、腰の骨(腰椎)と腰椎の間にある椎間板が変性して突出し、神経を圧迫することで痛みやしびれを引き起こす疾患です。中年以降の方に多く見られますが、重いものを持つ仕事や長時間の座位が多い若い世代でも発症することがあります。
椎間板は、背骨にかかる圧力を吸収し、クッションの役割を果たしています。しかし、加齢や過度の負荷により椎間板が変性し、中のゼリー状の物質(髄核)が外に飛び出すことがあります。この状態が「椎間板ヘルニア」です。
症状
- 腰痛
- 脚の痛み
- しびれ
- 筋力低下
痛みがひどくなると、日常生活に
大きな支障をきたすことがあります。
